2008.01.31

いざというときのために

私も30をこえているので、
これまで何人もの葬儀に参列してきました。

そんなときいつも考えるのは、
自分の両親の葬儀のこと。
いざというとき、私はきちんと対応できるだろうか。
そんな漠たる不安を覚えるのです。

二人とも健在なのにこんなことを書くと、
不謹慎だと感じる人もいるでしょう。
しかし果たしてそうでしょうか。

何も考えていなければ、
いざというときにあわててしまい、
悔いの残る葬儀にしてしまう危険があります。
そちらのほうが問題ではないでしょうか。

「富士典礼」は35年の歴史を持つ、
フジテンが運営する葬儀ブランドです。

サイトを訪問すると、
「至急・緊急の際の心得」と題して、
もしものときの対応手順について解説してあります。
フリーダイヤルで、事前相談窓口も用意されています。

サイトをみていて感じるのは、
「漠たる不安」が不思議とやわらいでくることです。

また1万円の入会金を払えば、
葬儀関係の費用が割引になる「愛育くらぶ」会員に
加入できるとのこと。 月掛金や積立金は不要。

葬儀に参列する際のマナーを解説したページも
用意されています。
参列マナーについても、
いまいちど確認しておきたいものです。

2008.01.31

ショッピングカートを立ち上げるとしたら?

ネットショッビングは私にとって、すでに生活の一部です。
私もショッピングカートを立ち上げたいけれど、
それは一つの遠い夢。
でも生きていれば何があるかわからないのは、
30年余しか生きていない私にもわかります。

もし私がカートを立ち上げることになったら、
どんなことに注意をするだろう?

ネットショップを月に一度は利用している私。
しかし二度三度と訪問するショップとなると、
そう多くはありません。

でも作る必要があるのは、
リピーターの多いショッピングカート
そこで自分が何度も利用する店にはどんな特徴があるのか、
これを考えてみれば、
カート立ち上げ時に注意すべき点が見えてくるはずです。

店員の顔が見えにくいネットショップだけに、
まずは安心感を抱けるかどうかですね。

SSLが用意されているなど、技術的なことも大事です。
しかし一番重視するのは、
そのショップからまじめな雰囲気が伝わってくるかどうかです。

店主からの挨拶があるか、あるならばその内容。
ページのデザイン。
商品説明の一つ一つの言葉。
そうしたものからおのずと、
店の雰囲気がにじみ出てくるものです。

価格はもちろん重要な要素ではあります。
しかし多少の価格差ならば、
安心して買い物できそうな店を選ぶ人が多いのでは?

次に、快適に買い物ができるかどうかですね。

商品が選びやすいことも快適さにつながります。
掲載商品についてのコメントやレビューがあったり、
売れ筋ランキングがあったりすると、助かるものです。

検索性にもすぐれていなくてはなりません。
カテゴリから検索する機能しかないショップは、
使いづらいことが多いです。

さらには、付加情報のある店は好印象ですね。

お茶を売る店であれば、
お茶のおいしい入れ方に関する知識を提供している。
靴屋であれば、
靴の手入れの仕方を丁寧に解説している。
そんな店には好感を持つと同時に、
その情報を得るために再度訪問したくなるものです。

考えてみれば、実店舗でも、
良い店は上にあげたような特徴を備えていますね。

書店を例にとれば、
整理や清掃が行き届いている店には信頼感を持つものです。
陳列に工夫がしてある店なら、
商品を探すストレスがかかりません。
店員の作ったPOPで説明がつけてあれば、
買ってみようかという気になります。
無料配布のコーナーがあって、
出版社の目録やしおりなどが置いてあれば、
得をした気になります。

安心、快適、付加価値、
どうやらこれらがキーワードになりそうです。



2008.01.31

動画共有サイト「WeShow Japan」とは?

旅行に行くとき私は、
宿泊施設や観光する場所など、
すべて自分で考えるタイプです。

一方、旅行会社によって考え抜かれたツアーに
参加するのを好む人も多いはず。

ユーチューブが前者の代表だとすれば、
米国WeShowが日本向けに公開した動画共有サイト
WeShow Japan」は後者です。
つまりユーザーは、
世界中の動画サイトから専門スタッフが厳選した作品を、
容易に楽しむことができるのです。

野球のカテゴリには、
井口がホワイトソックス時代にみせたファインプレー
(私のお気に入りのサーカスプレーです)の動画が。
日本人向けに作品を選んでいる様子がたしかにうかがえます。

お笑いのカテゴリに入ってみたら、
いま話題のサンドウィッチマンの動画も。
ちなみに作品の紹介はすべて日本語でなされています。

その他、WeShowアワードという動画コンテストが行われたり、
デスクトップやブログで使用できるウィジェットが手に入ったりと、
なかなか楽しめそうなサイトです。

プロが企画した「ツアー」に参加してみるのも、
ときには悪くないものだと思いました。


20080127164221.jpg

            操作感もなかなか



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