ついに購入!〜東プレのキーボード〜
最近のパソコンについてくるキーボード。
プラモデルみたいに安っぽいものが多いですね。
私のものも例外ではありません。
打っていてイライラするのです。
そこで、とうとうキーボードを購入しました。
どうせ買うなら、定評があるもの、長く使えるもの、
ということで選んだのが、
東プレのRealforce108UBK(SJ08B0)です。 
購入価格は20,000円弱。
1,000円くらいで手に入るキーボードもあるだけに、
とても高価な商品です。
持ってみるとずっしりとした重み。
1.4キロの重量にまず驚きます。
そしていかにも頑丈そうなつくりをしています。
USBケーブルをつないで、
さっそくタイピングをしてみました。 
衝撃が走りました。
何だこれは! という打ちやすさなのです。
力を入れずにストンストンと押せます。
指に嫌なストレスがかからない上質な押し心地です。 
かな表示のない、シンプルなキーです
かつて軽自動車を運転していた私が、
知人のクラウンを運転させてもらったときのこと。
乗り心地や操作性など、
次元が違うつくりであることに驚いたものです。
そしてこのキーボードにも、
同じようなショックを受けました。
20,000円という値段はたしかに高い。
しかしそれを吹き飛ばすだけのクオリティが、
この製品にはあります。
<仕様>
○スイッチ方式:静電容量方式
○ストローク長:4.0mm
○押下特性:30g、45g、55gソフトタクタイルフィーリング
○インターフェース:USBインターフェース
○ケーブル長:約1.5m
○外形寸法、重量:456mm(幅)×169mm(奥行)×39mm(高さ)、約1.4kg
マイバック値引き
牛乳1本を持って、
会計に行きました。
たまたま手持ちのフクロがあったので、
「フクロいりません」とレジの人に言いました。
すると、「ではフクロ代をお値引きします」
びっくりした私はたずねました。
「えっ? 安くなるんですか?」
「2円引きになります」
西友はよく利用していますが、
マイバック値引きのことは知らなかったなあ。
2円を笑う者は2円に泣く(たぶん)。
2円のためにも、エコのためにも、
今後はフクロを持参することにします。
プチ災難日
スーパーへ買い物に行きました。
店に着き、買い物リストを片手に商品の物色開始。
そこではっと気づきました。
サイフを忘れてきたのです。
はあ、と脱力しつつ家に戻りました。
サイフを手にし、再び店へ。
無駄な時間と労力、
イライラがつのりました。
自分に腹が立つとはこういうことかと納得。
買い物から帰ってきて、
炊飯器に目をやりました。
ご飯が炊けている予定なのに、
なぜか炊飯器のスイッチが落ちています。
おそるおそるフタをあけたら、生煮えのご飯が……。
3合ものお米がムダになりました。
しかも炊飯器はオダブツ。
もう、なかばやけくそ。
生煮えご飯をナベに放りこみ、
うすめためんつゆを入れて火にかけました。
意外においしく食べられたのは救いです。
